マーチとまーちこの日常です。
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マーチの腎臓
2009年04月04日 (土) | 編集 |

今週は、マーチは、病院通いをしています。

以前、ブログで書いたと思いますが、08.11.8ドッグドックで、腎機能が悪いことがわかりました。
先生は、エコーでの両方の腎臓の形から見て、うまれつきの奇形だろうといわれました。
その頃の
BUN(正常値5-23)44.5
クレアチニン(0.4-1.5)3.3
リン(2.5-5.5)8
でした。
この時は、尿細菌感染もあったので、抗生物質を内服して、
11.29には、BUN33、クレアチニン(Cr)2.6まで下がりました。

その後は、定期的に採血をして、BUNは、25-35.2、Crは、2.5-2.6、リンは、5.6-6.3
でいづれ内服治療が必要になるだろうと言われていました。

ところが

3.29 
トリミングへ行く。
帰ってから、ずっと寝ている。

3.30
昨日の疲れがまだ残っているようで、元気なし。
嘔吐あり。
疲れだろうからと様子をみる。

3.31
お昼ごはん後に数回嘔吐があったと母から職場にTELあり。
心配で、就業時間1時間前に早退させてもらって、アイビー動物クリニックへ。
院長先生が、3月いっぱいは、分院の方へいかれており、江畑先生がみてくださった。
採血施行。
大変なことになっていた。
腎機能の悪化。
BUN96 Cr6.7 リン15オーバー(測定不能)
夕方だったので、とりあえず、その日はなにもせず、
「明日8時頃来て下さい。点滴をして、腎臓にたまった毒素をだしていきいます。」

4.1
AM7時30分すぎに病院に行き、江畑先生も早くから来てくださり診察をして、点滴開始。
マーチは、10時間も点滴をしました。
点滴をして、
BUN83 Cr5.9 リン15オーバー
若干さがったように私には、思えましたが、
4月から本院に復帰の院長先生は、下がったとはいえない。
手作り食を理解してくださっていましたが、マーチの腎臓の状態を考えると、食事も腎臓治療食に今日から変えてください。
帰ってから、腎臓治療食を食べました。

4.2
病院が休みだったので、マーチも家でずっと寝ていました。
元気なし。

4.3
朝起きたら、黄色の液体を嘔吐していました。
この日も8時から10時間の点滴。
BUN81.9 Cr5.7 リン14.6
血圧も高く腎性高血圧。
エコーもしてもらいましたが、老齢化の萎縮とは違う変形で、生まれ持った奇形である。
このくらい腎機能が悪いと、正常な部分は、2割くらいしか働いていない。
腎臓は、一度悪くなるともとには、戻らないといわれました。
マーチの場合、人間なら、人工透析をするくらいの状態だそうです。

岡山でも、人工透析のできる病院は、1件あるが、体内に管を入れる、血栓ができるおそれがあるなどで、薦められない。
明日、採血をして、点滴、内服など、方針を考えましょう。
嘔吐は、腎機能の悪化のため、胃腸などの粘膜を傷つけるためです。

4.4
今朝は、白い泡状のものを嘔吐していました。
病院へ行きました。

白い泡状の吐物は、胃液で、黄色い吐物は、十二指腸液だそうです。
採血をして結果が出るまで、マーチが疲れ果てており、院内には、わんこもにゃんこも多いので、車の中で待っていました。
結果説明で、院長先生の顔色もいいです。
期待がもてました。
BUN70.3 Cr4.8 リン11
に下がっていました。
他には、貧血がありましたが、肝機能など異常なし。
10時間の点滴もストレスになるので、今日は、50ccくらいの胃の薬なども含んだ皮下注射をしてもらいました。
内服については、Crが3を切らないと、かえってBUNをあげることになりかねない。
腎臓治療食が食べれるようなので、これが治療のくすりの役目を果たすため、来週の受診日を決めて帰りました。
09.4.4-1
予断は許しませんが、ひとまず安心しました。
一時は、気が動転してしまいました。
気持ちが落ち着いたので、愛読書を読み返す時間がもてました。

空海の言葉をわかりやすくしたもので、
人の心が暗く沈んでいる時は、何をしても何にあってもみんな悪い結果をもたらす。自分の目がしっかり明るいところに向けられていたら、何をしてもすべてうまくいき、宝となる。
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ひとあんしん
2008年11月30日 (日) | 編集 |

昨日、マーチは、私の仕事が終わってから、アイビー動物クリニックの
午後診の15時から始まる診察に少し早めに行ってきました。
着いたのは、15時前だったけど、もう診察は始まっていました。

藤岡院長先生との診察では、異常なし。

その後、マーチは、腎臓のエコーと採血と検尿の検査に入りました。

結果は、前回の検尿では、細菌がたくさんいたのが、
抗生剤と抗炎症剤を2週間内服して、細菌は、消えていました。
慎重に診るために、外部の検査に出されました。

血液検査では、BUN(尿素窒素)とクレアチニンは、まだ正常値では、ありませんが、下がってきていました。

エコー検査では、前回同様に、両腎臓の変形は、かわらずでした。

いままで、エコー検査をしたことがなかったので、
もともと、マーチの腎臓が普通と違って、変形があったのか、
細菌がもとで、腎炎で、変形したのか?

普通は、肺に影響するはずの細菌がめずらしく腎臓に入りました。
今後、経過を慎重に診ていくことになりました。

とりあえずのところ、安心できて、ほっとしています。
08.11.30-1

マーチは、病院から帰ると、グーグーいびきをかいて寝ています~
予防接種に行く
2008年04月20日 (日) | 編集 |

今日も、初夏を思わせるようなお天気でした。

狂犬病の予防接種とフィラリアのお薬をもらいに、かかりつけのアイビー動物クリニックへ行って来ました。
08.4.20-1

どこのおうちも考えることは、一緒なのか、
次から次へとわんちゃんとその家族がやってきました。
駐車場もいっぱい

我が家は、待合もいっぱいなので、クリニックの外で、待つことにしました。
外で待っている家族もたくさんいて、「今日は、多いなあ~!」との声が聞こえました。
08.4.20-2

院長先生は、市からの委託を受けて、集団の予防接種にまわっているとのことで、不在でした。

江畑先生に診てもらいました。
肛門腺をしぼってもらいました。
心雑音もなくてよかった~~~

マーチは、予防接種をした後は、毎度のことですが、ぐったりしています
お昼のりんごを食べた後も、スヌードもつけたまま、すぐにソファに上がって、こんな感じ。
08.4.20-3

眠った後、玄関先に出てきて、日向ぼっこを始めましたが、こんな感じ。
08.4.20-4

注射もしんどいんだろうけど、動物病院にいくことも、マーチにとっては、大きなストレスだろうと思います。
マーチの検診
2008年02月17日 (日) | 編集 |

毎日、寒い日々が続きますが、皆さん、風邪などひいていませんか?

昨年の日記を見てみると2月に、国分寺に行っています。
今年は、岡山でも、雪が積もったり、日本海側や都心でも、大雪だったりと、寒い2月です。
国分寺には、まだまだ寒くて行けません。

今日の散歩も風が冷たかった~

昨日は、マーチの検診で、アイビー動物クリニックへ、行ってきました。
脊髄のことも心配ですが、心雑音のことが、一番気にかかっていました。

院長先生が聴診してくださり、心雑音は、昨日は、ありませんでした。
前回の診察で、初めて心雑音を言われたのですが、生理的なものだったようです。

しかし、マーチは、もうすぐ7歳になるので、健康管理に心がけ、毎日を大事に過ごしていこうと思っています。

足の具合は、良くて、へんな歩き方はしなくなりました。
ただ、打鍵器を使って診察すると、反射は、過敏なようです。
プレドニンは、1/4錠の一日おきの内服から2日おきの内服にかわりました。

昨日の病院で笑ったことです。

たくさんのわんちゃん、ねこちゃんと人間が待合で座って待っていました。

院長先生が、診察室から出てきて
「○○マーチちゃん」
と呼ばれた瞬間、私の腕の中からマーチが、飛び出し、先生の方にひとり向かっていこうとしたので、すぐに捕まえてて制しましたが、
「わかるんだ!」とちょっと感心してうれしかったです
08.2.17-1



マーチの心臓
2008年02月02日 (土) | 編集 |

今日のマーチです。
晩ごはん前で、待っている間は、甘え声が出たり、早くくれよと言わんばかりに何かしゃべっているように聞こえます。


今日もマーチを病院に連れて行ってきました。
プレドニンは、最初の10mg毎日から少しずつ減量になって、今日からは、10mgの1/4錠の隔日の内服に変りました。
これで様子をみていきます。

しかし、今日、初めて言われました。

程度は、軽いが、心雑音が聞かれると。
生理的なものかもしれないので、経過をみていきましょうと言われました。
突然のことで、ショック~~~

先々週も先週も、心雑音は、聞かれなかったのですが。
薬の影響は、考えられないとのことでした。

マーチは、今年の3月の誕生日で、7歳になります。
体の衰えもくるでしょう。

今、元気で、普通に過ごせることに感謝しながら、先のことを不安に考えずに、
今を楽しく過ごしていくことが一番だと思っています。
08.2.2-1

マーチにストレスをなるべく与えずに、我が家で、のほほんと明日は、何をしようかな
マーチの右足の具合
2008年01月19日 (土) | 編集 |

今日は、マーチの薬もなくなるし、右足がやはり少し具合が悪そうなので、
アイビー動物クリニックへ行ってきました。

北海道の大学に留学されていた長井先生も戻ってこられていました。
院長先生曰く、長井先生は、神経系や整形学を勉強されてこられたそうです。
今のマーチにピッタリ~~~

長井先生に問診、触診、その後駐車場で、歩き方、走り方をビデオに撮って見てもらい、再度触診をしてもらい、狙いを絞ってレントゲンを撮ってもらいました。

触診では、おなかも痛がっていましたが、レントゲンでは、ガスも多くその影響かも。
脊椎の影響でおなかにひびく子もいるらしいです。
09.1.19-2

頚椎よりも腰椎の3、4番の骨が傷んでいて神経を圧迫して、神経症状が出ているのかも知ないとのこと。
マーチは、少々刺激するだけで、知覚過敏になっているそうです。

MRIが普及されてから、キャバリアにも脊髄に水が溜まって、神経症状を起こすことがここ10年で、わかってきたらしいです。
脊髄に水が溜まると初期症状として、知覚過敏症状がでるらしいです。

マーチは、プレドニンを服用し、症状が軽減すれば、減量し、中止していく。
変らなく、症状が続けば、MRI検査もということですが、とりあえずは、様子観察です。

岡山の施設では、MRIはなく広島まで行かなければならないそうです。
私の勤務先の病院で、撮ってもらえれば(笑)

神経系を学んで、留学から帰ってホヤホヤの長井先生に、診てもらうことが出来るマーチは、幸せだなと思いました。
08.1.19-1


マーチ、病院へ行く
2007年12月09日 (日) | 編集 |

今日は、アイビー動物クリニックへ、行ってきました。

時々、まだ、歩き方がおかしいのと、頓服の痛み止めのお薬が少なくなったのと、
耳を、綿棒で拭くと、少し茶色の汚れがつき、お薬もなくなったのとで、
近いうち病院に行こうと思っていました。

ところが、昨日、マーチを触っていると、小さなイボのようなものを見つけました。
そこで、悪いものであったらいけないと思い、今日、病院へ行ってきました。

先生「あ~これは、良性のイボです。加齢によって、できるもので、もう少し大きくなるかもしれませんが、耳の周辺や足の付け根の辺りにできます。」とのことでした。
そういえば、我が家の隣りのわんちゃんもたくさんイボが出ていました。

マーチも来年の3月で、もうすぐ7歳ですからね。
悪いものじゃなくてよかったです

マーチは、心臓の雑音もなく、足のほうは、神経の反射が過敏なようですが、痛がることはないので、頓服のお薬をもらって、様子観察です。

07.12.9-1

病院内は、いたるところにクリスマスの飾り物がありました。

右横のケージの中では、にゃんちゃんが鳴いていました。
07.12.9-2


患者さんも多く、隣に座った人は、毛布に包まれた、白内障のような目をしたヨーキーちゃんを抱えていました。
ヨーキーちゃん元気なさそう。
たずねてみると、14歳だそうで、3日ぐらい前から、ぐったり、様子が悪くなったそうです。
点滴をすることになりました。

診察が終わって、駐車場へ出ると、大きなわんこさんが、助手席で、ご主人様を待っていました。
笑えた~~~
07.12.9-3

年末は、何をするわけでもなく、気ぜわしく感じます。
病院から帰って、マーチのトリミングの予約をリーマさんにしました。
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